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お知らせ

ワールドカップラグビー2019日本大会
2019.11.13

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日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビーワールドカップ。4年に一度開催されるこの大会において
日本代表の闘志溢れるプレーには感動した人も多いのではないだろうか。彼らの躍進は今大会に
おいて脅威だったと各国が感じていることだろう。

2019年11月2日。ラグビーワールドカップ決勝の舞台。華やかな表舞台でトライを決める男達。
その姿を見て興奮、感動するサポーター。世界中が注目するビッグイベントに我々ゼンコーグループ
は陰で支えるべく警備として一部参加さ せていただいた。

我々が担当したのは新横浜駅・小机駅~横浜国際総合競技場までのルート。新横浜駅周辺は繁華街
ということもあり、多くのサポーターが集まり試合前にも関わらずお祭りのような大盛り上がり。
様々な国の方がこの地に訪れ、「さすが国際大会!これが世界一を決める 大会!」と改めて実感した。
また、様々な場所から国歌が聴こえてきたのも印象的であった。

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そんな大勢の人が雑踏する中での警備はとても危険が多く、少しの油断が大きな事故を招きかねない。
母国開催において事故など許されるはずがない。警備員の顔には緊張の色が伺えた。

慣れない状況の中、声が枯れるまで広報をする者、大きなジェスチャーで誘導を行う者。言語の違い
があろうとも一生懸命説明を行う者。一人一人が役割を分担し、与えられた業務を忠実に行っている
姿がとても印象的でした。

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試合開始の時間が近づくにつれ押し寄せるサポーターはピークに。より一層警備員にも緊張が走る。
「絶対に雑踏事故を起こしてはいけない。」そんな彼らのプロ魂は素晴らしく、とても頼もしいもの
であった。

チーム一丸となって連携を取り、時には声をかけ励まし合い、「絶対にこのビッグイベントを成功さ
せるんだ!」と言わんばかりの気迫は見ている側にも感動を与えた。

『事故ゼロ』を目標に業務に取り組み、結果『事故ゼロ』という有終の美を飾れたのも今まで培って
きた経験が活きたからではないだろうか。

これからも我々ゼンコーグループは更なる高みを目指し、日々勉強、そして努力をし、日本代表のよう
に躍進していかなければならない。

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このような貴重な体験をさせていただける日はまた来るのだろうか。

いや、このビッグイベントに関しては言わせてもらおう。

『4年に一度じゃない。一生に一度だ!!』

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文:須藤 写真:渡部

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